(画像提供:REALs)
公式サイトで購入頂いた数と同じ数を灯りの必要なところへ届ける【BUY ONE GIVE ONE®︎】活動にいつもご協力頂きありがとうございます。 2011年にスーダンから独立以後も武力衝突により不安定な状況が続いている南スーダン。2021年時点で人道支援を必要とする人は約830万人にのぼります。(総人口1,075万人の7割以上) そんな南スーダンの国内避難民キャンプで暮らす方々へキャリー・ザ・サンを贈る準備を2020年6月に開始しました。 世界中を席巻したコロナによる物流制限や、現地コミュニティ内で争いごとを招かないように配布基準を策定するなど、あらゆる困難とチャレンジを乗り越え、1年3ヶ月もの月日をかけて寄贈した1,000個のキャリー・ザ・サン。 ようやく国内避難民キャンプからうれしいメッセージが届きました! みなさまのご厚意の「灯り」が現地でどのように役立てられているのかぜひご覧ください!
▼モニカ・セオフィラスさん(女性/グンボ国内避難民キャンプ)
(画像提供:REALs)
「小学校に通う子どもたちはこれまで灯りがなかったため夜に勉強することができませんでしたが、キャリー・ザ・サンのおかげでテストに向けた勉強を夜でもできるようになりました。
育児においても、親たちはこれまで真っ暗なところで行っていた赤ちゃんのおむつ替えを、手早く、清潔にできるようになりました。」
▼アルビノ・ウライさん(男性/グンボ国内避難民キャンプ)(画像提供:REALs)
「難民キャンプには共用のトイレしかなく、街灯もないためあたりは真っ暗で、道中やトイレにはヘビや虫のような危険な生物がいることがあります。しかしキャリー・ザ・サンのおかげで、そのような危険を避けることができるようになりました。
「灯り」は私たちの日常生活を変え、それを継続的に支えてくれる、貴重な支援です。キャリー・ザ・サンを贈ってくださった日本の方々とランドポートさん、本当にありがとうございます。」
これからも「暗闇を明るく照らし、人々の心も温かく照らす“灯り”」を必要とする方々へ届けるため、【BUY ONE GIVE ONE®︎】活動を続けていきますので、どうぞよろしくお願いします!
▶︎BUY ONE GIVE ONE®︎ 南スーダンからの声の詳細はこちら
2023.11.10配信
購入頂いた分と同数のキャリー・ザ・サンを灯りの必要な人々へ届けるプロジェクト 「BUY ONE GIVE ONE®」にご賛同いただきありがとうございます。
8月21日〜27日の7日間、SDGs体験プログラム第1回「太陽を届ける旅」を実施。 過去にご購入いただいたユーザー様2名とランドポートスタッフが一緒にタイ・ミャンマーの国境地帯を訪問し、直接灯りを届けに行きました!
今回訪れたのはタイ・バンコクから北西に約400km、ミャンマーとの国境に位置するメーソート。軍事クーデターの激化に伴い逃れてきたミャンマー難民や少数山岳民族・カレン族が多く生活している地域です。
約9000人のミャンマー難民が生活するウンピアムキャンプを始め、難民・少数民族の子供たちが通う移民学校、紛争地域で医療活動をする民間団体、タイ国内最大級のスラムなどに、合計624個のキャリー・ザ・サンを届けました。
第1回「太陽を届ける旅」は、人々の生活を灯す優しい光を届ける参加者も、受け取った子どもたちもどちらにもたくさんの笑顔と心が満たされる素敵な旅になりました。
旅の更に詳しい様子は公式インスタに投稿していますので是非ご覧ください!
▶︎BUY ONE GIVE ONE®︎公式Instagram
ご参加くださったユーザー代表のおふたりには改めて感謝を申し上げます。ありがとうございました!
ランドポートはこれからも私達の活動に共感くださるユーザー様と共に温かな灯りを届けるツアーやイベントを開催していきます!
▶︎BUY ONE GIVE ONE®︎とは
▶︎第1回「太陽を届ける旅」詳細
2023.10.27配信