Conducted "Buy One Give One" Thailand "" at Nikkei Crown Funding "Future Shopping".
Carry the Sun was delivered to the Maila Moon School in Tak Province from February 1st to 4th.
https://shopping.nikkei.co.jp/projects/landport

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Carry the Sun was delivered to the Maila Moon School in Tak Province from February 1st to 4th.
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みなさまが購入してくだった数と同じ数の灯りを現地に届けるプロジェクト「BUY ONE GIVE ONE®︎」。2025年10月、ランドポートスタッフがミャンマーに325個のCARRY THE SUNを届けに行きました。ランドポートでは2015年からタイ側に逃れてきたミャンマー人の難民キャンプなどに灯りを届ける支援活動を行っていますが、実際にミャンマー国内を訪れるのは初めてでした。 日常的な停電で灯りを必要としている方々が多い中、今回は主に尼僧院や孤児院の子ども達へCARRY THE SUNを配布しました。ミャンマーでは、教育省管轄の公立学校と宗教省管轄の寺子屋学校があります。通学に必要なお金を支払うことのできない貧困家庭では公立学校へ通わせることができず、寺子屋学校がそのような子どもたちの受け皿となっています。寺子屋学校の運営は僧侶や尼の寺院が行っており、寄付、ボランティアによって支えられています。みなさんのご厚意がどのようにミャンマーで役に立っているのか、レポートを通して少しでも実感していただければ幸いです。 ■10月2日●アッパマダ尼寺子屋小学校・ヤンゴン市ミンガラドン区(尼寺関係児童や近隣地域の子ども達約200名通学・18名居住):寄贈20個全校生徒による歌や踊りの大歓迎を受けました。電気のない薄暗い教室ではCARRY THE SUNの灯りで教科書が読みやすくなると喜んでいただけました。●チャンミャワディ尼僧院 ヤンゴン市ミンガラドン区(少数民族を含む尼寺の子ども達約150名通学・15名居住):寄贈5個CARRY THE SUNを受け取った子ども達だけでなく先生方も大変喜んでいらっしゃいました。ランタンの灯りが点くとみんな大きな笑顔になったのがとても印象的でした。■10月3日 ●ミャイン尼寺子屋小・中学校 ヤンゴン市シュエピター地区 (低所得地域。約430名通学・220名居住):寄贈140個チン、パオ、ビルマ族などの民族衣装の子ども達が歓迎の歌と踊りで迎えてくれました。広い敷地内には菜園や宿舎、他の難民の人の宿泊所もあります。今日はランタンを灯すのがうれしくてみんな遅くまで起きているだろう言っていました。 ■10月4日 ●セントメアリーズホーム ヤンゴン市タンリン・チャウタン地区(少数民族を含む難民の子どもたちの孤児院約126名):寄贈120個キリスト教会の運営する孤児院で、広大な土地に果樹園や菜園があります。収穫した作物を販売して現金を得たり自給自足の生活をしています。 ●ア・ヨン・ティッ孤児院と僧院教育学校 ヤンゴン市ノース・オカラパ市(孤児院約40名):40個カナダ人のボランティが設立したアットホームな雰囲気のこの孤児院では勉強やスポーツを頑張っている子がたくさんいます。サッカーの代表選手として日本に行ったことのある男の子もいました。 政情不安定な中でのミャンマー訪問に際し、現地の様々な方の協力を得て325個のCARRY THE SUNの配布が実現しました。 「停電が日常的に続いているミャンマーで、日没後の生活や子どもたちの勉強に大変不便を感じておりましたが、貴社からの温かいご支援のおかげで、今後は、夜間の読経や学習、移動、身の安全の確保が改善されることと思います。寄付いただいたランタンの明るさは、単に光をもたらすだけでなく、尼僧院で暮らす子どもたち、尼たちの心の灯となり、希望を与えてくださるものです。子どもたちの笑顔もそうですが、特にチャンミャワディ尼僧院(地球市民の会とマンゴーを植えた尼僧院)の校長先生がランタンを手にした時の大変嬉しそうな表情…久しぶりに見ました。私は忘れることはないと思います。大変感謝いたしております。」と心温かくなるメッセージを頂きました。ミャンマーでの灯りの必要性を強く実感し、今後もCARRY THE SUN支援を継続してまいります。皆さまのご賛同どうぞよろしくお願いいたします。
Learn more「カンボジア・ソーラーランタン支援プロジェクト」とは2024年2月にスタートした、関東学院大学・国際文化学部のゼミとBuy One Give One®の社会連携プロジェクト。貧困率の高さで知られるコンポンチュナン州の学校に支援物資として届けた電池式簡易ライトが役立たなかったことが心残りとなったゼミ生たちがランドポート社に相談。CARRY THE SUN®カンボジア支援モデルを発売し、ゼミ生自らも宣伝・販売し、寄付分を直接現地に届ける取組みが実現。イベントへの精力的な出店、SNSを通じた広報活動、チーム一丸となった努力が実り、今年2月127個のCARRY THE SUN®︎を子どもたちに届けることができました。コンポンチュナン州についてカンボジアの首都プノンペンから北北西へ約100km、人口約544,000人、人口密度は99人/㎢と少なく、稲作の田んぼや放牧の牛が点在する風景が広がります。 主な産業は農業と漁業で、素焼きの土鍋やびん、七輪が名産。かつてこれらの商品は川を利用して運搬され、土鍋が集まる港として「コンポン(港)チュナン(鍋)」という名がついたそうです。全国24行政区のうち、貧困世帯の割合が2番目に高い地域で、慢性的な栄養不足により5歳未満の子どもの低体重児の割合が35.6%、慢性的な栄養失調児の割合が42.8%、5歳未満の子どもの3人に1人は標準体重を大きく下回り、4人に1人は低身長です。ランタンを届けて約半年後、9月の現地レポートコロパウ小学校:国道から未舗装の道を車で40分、田んぼと椰子の間に現れる小さな学校・自宅での学習時間が増え、成績の向上につながった。・ランタンは子どもたちが勉強をする際の「頭と心のスイッチ」になっている、と教師談・成績が上がったので将来は医者になりたい、と希望で胸を膨らます小3女子・CARRY THE SUN®を高い切り株の上に置き日頃の充電方法を実演・赤ん坊が夜中に起きたときにオムツ、ミルクなどの世話ができる・家族とのだんらんに役立っているというオンドンリーチ小学校:東南アジア最大のトンレサップ湖の川上集落にある学校・最初は理解できなかったが、使いこなせるようになると自信や責任感が生まれた・成績向上だけでなく自立心を養う効果がある、と教師談。・晴れの日は充電できるのが楽しくて、ずっと眺めていることもあるの。と小6女児・今度日本人学生が来たらサッカーを一緒にやりたい!という男子も。支援物資をただ送るのではなく直接届けて交流することの意義と効果に今後も期待が膨らみます。この産学共同プロジェクトの成果は学内外で認められ、継続が決定。次回は2026年2月、使命感を高めた学生たち2年生14人、3年生13人、4年生4人、が再訪します!→学生たちのコメントを更新したカンボジア支援モデルの詳細はこちらから
Learn more2025年3月28日の大地震を受け緊急発売した3つの支援先を選べる「ミャンマー大地震支援モデル」。沢山のみなさまにご賛同いただき、住民、生産者、伝統工芸に携わる方々に着々とソーラーランタンを寄贈しています。【震源地マンダレー/ザガイン 灯りを必要とする人々へ】9月6日、メーソットからヤンゴン経由で震源地ザガインへ60個、チェンマイからカヤ―州国内避難民キャンプに届くよう別の支援者に託すカタチで合計252個のCARRY THE SUN®を預けてきました。どちらのルートも戦況状態の中、安全を確保しながらの作業なので時間がかかりそうです。 ※戦況とセキュリティのため、画像を加工しています。 【ユネスコ保護区インレー湖の人々から喜びの声】5月4日、シャン州インレー地域の 1 村 95 世帯、 就学年齢の子どもがいる世帯を優先して配付しました。 住民の方々の声・私たちの地域は全く電気が来なくなり、(5月4日現在)まだ来ていません。このソーラー ランタンを受け取ることができてとてもうれしいです。 ・いつ電気がまた来るかわからないです。電気が復旧するまでにはかなりの時間がかかる と思います。そんな中、このランタンは私たちにとってとても役に立ちます。 ・被災をして仕事をすることもままなりません。日々の食べものにも困る毎日なので、電気のことにお金をかけることができず、ランタンのご寄付は本当にありがたかったです。・日本に住む支援者の皆さん、本当にありがとうございます。 ・ここが復興したら、日本の皆さんにも是非訪れてほしいです。 【前向きな職人たちの笑顔に希望の光】5月4日と5日にかけて、マンダレー、メッティーラとその周辺の2村、そしてアマラプラを訪問し、手工芸に関わる方々やそのご家族、工房などを訪ねました。アマラプラでは、歩いた道沿いの全ての僧院や仏塔が大きな被害を受けていました。満開のパダウの花ときれいな青空がかえって重苦しさを際立たせているように感じられました。織物工房の中には、被害の少なかった建物やスペースに織り機を移し再開しているところもありました。アマラプラの町を歩く中で、織り機のカタンカタンという音が聞こえてきて背中を押されたような気持ちになりました。大きな工房ほど被害も大きく修復には時間も費用もかかるとのことでしたが「従業員たちの生活がかかっているから、やめるわけにはいかない」とおっしゃっていた方の言葉が強く心に残っています。大変な状況にもかかわらず、皆さんとても前向きで、優しさと逞しさに心が温かくなりました。今回の訪問では、「CARRY THE SUN®」43個を届け、日本からたくさんの方が応援して下さっていること、そして、これからも変わらずものづくりを続けていただきたいという気持ちをお伝えしました。 皆さまの思いとともに、これからも私たちにできることを続けてまいりますので見守っていただけましたら幸いです。 ミャンマー大地震支援モデルはこちらから▽https://carrythesun.jp/products/myanmar-earthquake-medium-a-ctsw-whm
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