コンテンツにスキップ

メールマガジン

双葉町表彰式にて、感謝状をいただきました

双葉町表彰式にて、感謝状をいただきました

キャリー・ザ・サン双葉町復興応援モデルの寄贈が評価され、 福島県双葉町より感謝状をいただきました 公式サイトで購入頂いた数と同じ数を灯りの必要なところへ届ける【BUY ONE GIVE ONE®︎】活動にいつもご協力頂きありがとうございます。 2023年11月3日、福島県双葉町で行われた「令和5年度双葉町表彰式」にて、感謝状をいただきました。双葉町は2011年の原発事故によって全町避難を余儀なくされ、ゼロからのまちづくりに奮闘されています。この状況を受けて弊社でも何かできることはないかと思い、2021年より双葉町役場の方々や壁画アートで復興応援を行うOVER ALLsさんなどのご協力を得て「キャリー・ザ・サン双葉町復興応援モデル」を販売開始しました。 ひとりでも多くの人に、復興に向けて頑張っている双葉町の姿を知ってもらいたいという思いで始めた本プロジェクトですが、ありがたいことに公式サイトや日本橋にある福島県のアンテナショップ「ふくしま館」、双葉町の売店などでたくさんのお客様にご購入いただき、2022年1月に285個、2023年3月に200個のキャリー・ザ・サンを寄贈することができました。 今回その活動をご評価いただき、町政の進展や住民福祉の向上、避難者支援などに貢献をした個人や団体を表彰する双葉町表彰式にて感謝状をいただきました。 この復興応援モデルは単に被災地に「灯り」を届けるだけでなく、商品を通じてより多くの方に双葉町のことを知っていただくきっかけとなります。 その思いに共感くださったご購入者様をはじめ、応援してくださるすべてのみなさまのおかげでこのような感謝状をいただくことができました。 また、本表彰式を受けて、新たに200個のキャリー・ザ・サンをお届けしました。 復興応援モデルをご購入くださったみなさま、本当にありがとうございました!  弊社は今後も継続して本プロジェクトに取り組み、双葉町の未来を照らす「灯り」を届けて参ります。これからも皆様の購入が双葉町の応援につながりますので、引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。 当日の表彰式様子は双葉町公式サイト内の「ニュースふたば」にてご覧いただけます。 ■令和5年度双葉町表彰式の様子はこちら ※ご関心を寄せてくださった方へ■BUY ONE GIVE ONE®︎ 福島県双葉町復興応援プロジェクトの詳細はこちら 2023.11.24配信

もっと詳しく知る
南スーダン難民キャンプからメッセージが届きました!

南スーダン難民キャンプからメッセージが届きました!

(画像提供:REALs) 公式サイトで購入頂いた数と同じ数を灯りの必要なところへ届ける【BUY ONE GIVE ONE®︎】活動にいつもご協力頂きありがとうございます。 2011年にスーダンから独立以後も武力衝突により不安定な状況が続いている南スーダン。2021年時点で人道支援を必要とする人は約830万人にのぼります。(総人口1,075万人の7割以上) そんな南スーダンの国内避難民キャンプで暮らす方々へキャリー・ザ・サンを贈る準備を2020年6月に開始しました。 世界中を席巻したコロナによる物流制限や、現地コミュニティ内で争いごとを招かないように配布基準を策定するなど、あらゆる困難とチャレンジを乗り越え、1年3ヶ月もの月日をかけて寄贈した1,000個のキャリー・ザ・サン。 ようやく国内避難民キャンプからうれしいメッセージが届きました! みなさまのご厚意の「灯り」が現地でどのように役立てられているのかぜひご覧ください! ▼モニカ・セオフィラスさん(女性/グンボ国内避難民キャンプ) (画像提供:REALs) 「小学校に通う子どもたちはこれまで灯りがなかったため夜に勉強することができませんでしたが、キャリー・ザ・サンのおかげでテストに向けた勉強を夜でもできるようになりました。 育児においても、親たちはこれまで真っ暗なところで行っていた赤ちゃんのおむつ替えを、手早く、清潔にできるようになりました。」   ▼アルビノ・ウライさん(男性/グンボ国内避難民キャンプ)(画像提供:REALs)  「難民キャンプには共用のトイレしかなく、街灯もないためあたりは真っ暗で、道中やトイレにはヘビや虫のような危険な生物がいることがあります。しかしキャリー・ザ・サンのおかげで、そのような危険を避けることができるようになりました。 「灯り」は私たちの日常生活を変え、それを継続的に支えてくれる、貴重な支援です。キャリー・ザ・サンを贈ってくださった日本の方々とランドポートさん、本当にありがとうございます。」   これからも「暗闇を明るく照らし、人々の心も温かく照らす“灯り”」を必要とする方々へ届けるため、【BUY ONE GIVE ONE®︎】活動を続けていきますので、どうぞよろしくお願いします! ▶︎BUY ONE GIVE ONE®︎ 南スーダンからの声の詳細はこちら 2023.11.10配信

もっと詳しく知る
第1回「太陽を届ける旅」〜タイ・ミャンマー〜 を実施しました

第1回「太陽を届ける旅」〜タイ・ミャンマー〜 を実施しました

購入頂いた分と同数のキャリー・ザ・サンを灯りの必要な人々へ届けるプロジェクト 「BUY ONE GIVE ONE®」にご賛同いただきありがとうございます。 8月21日〜27日の7日間、SDGs体験プログラム第1回「太陽を届ける旅」を実施。 過去にご購入いただいたユーザー様2名とランドポートスタッフが一緒にタイ・ミャンマーの国境地帯を訪問し、直接灯りを届けに行きました! 今回訪れたのはタイ・バンコクから北西に約400km、ミャンマーとの国境に位置するメーソート。軍事クーデターの激化に伴い逃れてきたミャンマー難民や少数山岳民族・カレン族が多く生活している地域です。 約9000人のミャンマー難民が生活するウンピアムキャンプを始め、難民・少数民族の子供たちが通う移民学校、紛争地域で医療活動をする民間団体、タイ国内最大級のスラムなどに、合計624個のキャリー・ザ・サンを届けました。 第1回「太陽を届ける旅」は、人々の生活を灯す優しい光を届ける参加者も、受け取った子どもたちもどちらにもたくさんの笑顔と心が満たされる素敵な旅になりました。  旅の更に詳しい様子は公式インスタに投稿していますので是非ご覧ください! ▶︎BUY ONE GIVE ONE®︎公式Instagram ご参加くださったユーザー代表のおふたりには改めて感謝を申し上げます。ありがとうございました! ランドポートはこれからも私達の活動に共感くださるユーザー様と共に温かな灯りを届けるツアーやイベントを開催していきます! ▶︎BUY ONE GIVE ONE®︎とは ▶︎第1回「太陽を届ける旅」詳細 2023.10.27配信

もっと詳しく知る
今話題のソーラーランタンを購入してタイ・ミャンマーに灯りを届けよう!

今話題のソーラーランタンを購入してタイ・ミャンマーに灯りを届けよう!

「タイ・ミャンマー支援」商品を販売いたします! 購入頂いた分と同数のCARRY THE SUN®を灯りの必要な人々へ届けるプロジェクト 「BUY ONE GIVE ONE®」にご賛同いただきありがとうございます! この度、「BUY ONE GIVE ONE®」プロジェクトの一環として、CARRY THE SUN®「タイ・ミャンマー支援」商品の発売が決定いたしました!今回ご購入いただいた商品は、なんと!第1回「太陽を届ける旅」として、過去に購入されたお客様とランドポートスタッフが現地に赴き直接手渡しします!▶︎「タイ・ミャンマー支援」詳細はこちら ■なぜタイとミャンマーなの?世界には、私たちが普段当たり前のように利用している電気を使えず、不自由な生活をしている人がたくさんいます。例えばタイの山岳部では電気のインフラがなく、灯りがなくて勉強ができない、暗い夜道を通ってトイレに行かなければならない、そんな人々が今でもたくさん生活しています。また、ミャンマーでは2年前から国軍によるクーデターが発生し、今でも多くの人々が隣接する国の国境付近等に避難をし、灯りのない生活を余儀なくされているのです。みなさまがCARRY THE SUN®を手に取ることでタイ・ミャンマーの人々に「灯り」が届く。人々の「安全」と子供たちの「教育」を手助けすることができる。あなたも是非「タイ・ミャンマー支援商品」を購入して、電気のない不安な暮らしをしている人々に灯りを届ける活動に参加してみませんか? 過去の支援の様子:タイのゴミ山に隣接する学校へ寄付ミャンマー避難民の生活の様子 ■2種類の商品をご用意しております!【タイ・ミャンマー支援A】CARRY THE SUN®がご自身の手元にひとつ届き、もうひとつはタイ・ミャンマーへ寄付します。1個ご購入いただくと、タイ・ミャンマーへは1個届きます。【タイ・ミャンマー支援B】ご購入いただいたCARRY THE SUN®は全て、タイ・ミャンマーへ寄付します。1個ご購入いただくと、タイ・ミャンマーへ2個届きます。 公開型SDGs体験プログラム第1回「太陽を届ける旅」は8月中旬に実施予定です。旅の様子はインスタグラムと公式サイトで随時発信いたしますので、ぜひご覧ください。また、今後も購入者様と共にCARRY THE SUN®を届けるツアー等を行う予定ですので、参加をご希望の方は公式サイトよりご連絡ください! 「太陽を届ける旅」の概要はこちら 公式サイト:https://carrythesun.jp/ 公式Instagram:https://www.instagram.com/carrythesun.jp/2023.7.11配信

もっと詳しく知る
支援プロジェクト『トルコ大地震被災地へ優しい灯りを』経過報告

支援プロジェクト『トルコ大地震被災地へ優しい灯りを』経過報告

みなさまがご購入くださるソーラーランタン「キャリー・ザ・サン」。その数と同じ数の「キャリー・ザ・サン」を私たちが用意して必要なところへお届けする【BUY ONE GIVE ONE】の取り組みに、いつもご理解とご協力をいただきありがとうございます。 今回は、トルコで起きた大地震で被害を蒙られた方々へソーラーランタンを届ける支援プロジェクト、『トルコ大地震被災地へ優しい灯りを【BUY ONE GIVE ONE トルコ地震支援】』のここまでの動きをお知らせします。 トルコ南東部を震源とする大地震は2023年2月6日に発生。余震はその後の1ヵ月で1万回を超え、隣接するシリアの一部を含めて大きな被害を及ぼしています。 災害時には、できるだけ安全な避難場所を、避難場所においては衣食住を、それぞれ確保することが大切です。弊社では、電気の供給が止まったり不安定になることで乏しくなりがちな“灯り”のご提供を通じて、少しでも災害地のお役に立てることを祈り、『トルコ大地震被災地へ優しい灯りを【BUY ONE GIVE ONE トルコ地震支援】』を立ち上げました。 これにご賛同くださったご購入者のみなさま、さらに認定NPO法人ピーク・エイド代表理事の野口健さん(アルピニスト)、公益財団法人 風に立つライオン基金設立者兼理事のさだまさしさん(シンガーソングライター)、岡山県総社市の片岡聡一市長からのご厚意をいただき、トルコ大使館のご協力のもと、みなさまからいただいたお気持ちを「キャリー・ザ・サン」という形にして、次のとおり5回に分けてお送りしてきました。 第1便 2,000個(2023年2月28日)第2弾 3,000個(2023年3月3日)第3便 2,800個(2023年3月22日)第4便 2,200個(2023年3月28日)第5弾 2,240個(2023年6月9日) ▲2団体と行政、1企業が力を合わせたプロジェクトの記者会見(2023年3月2日) 第2便発送前日の3月2日に都内で行われた記者会見では、小回りの利く自治体ならではの取り組みとして息の長い支援を続けたいという意気込みを片岡聡一市長がお話しくださったのをはじめ、さだまさしさんが「温かな灯りが、真っ暗闇の中で人の心をどれだけ支えるか」と話されるのを受けて、登山はもちろん被災地支援のご経験も多くお持ちの野口健さんは「暗い夜はメンタルを追い込み、寒さもより厳しく感じる。灯りがあれば気持ちも落ち着く」と灯火の重要性を説き、「一つでも多くのソーラーランタンを被災地に届けたい」と語ってくださいました。その結果、2月から6月までのおよそ5ヵ月で、1万3000個に迫るソーラーランタンを届けることができました。ひとえに、『トルコ大地震に優しい灯りを』への取り組みへご厚意を寄せてくださったみなさまのおかげです。誠にありがとうございます。 ▲長野の倉庫から出庫された支援物資は、羽田を経由してトルコへ。英文の使用説明書も添えています「暗闇を明るく照らし、周りの人々の心もほんのり照らす“灯り”」を必要とする方々へ、必要とするときに、みなさまのお気持ちの形として届けられるよう、これからも支援プロジェクトを進めて参ります。 ▲左から野口健さん、さだまさしさん、弊社社長傳馬綾※記者会見以降第5便までの詳細は、弊社ウェブサイトの「TOPICS」のページでご覧いただけます。■CARRY THE SUN Medium Light トルコ地震支援ページhttps://carrythesun.jp/products/turkey_support  (2023.6.16配信)

もっと詳しく知る
ベトナム山岳地帯の8つの学校へ200個寄贈

ベトナム山岳地帯の8つの学校へ200個寄贈

購入頂いた分と同数のCARRY THE SUNを灯りの必要な人々へ届けるプロジェクト 「Buy One Give One」にご賛同いただきありがとうございます!コロナ前は、電気がなく不便な暮らしをしている海外の地域や日本国内の被災地などへ私達自身が直接キャリー・ザ・サンを届ける活動を行っていました。コロナ禍となり自由に渡航できなくなったことで海外への輸送は困難を極めました。世界的に混乱している物流状況とコロナが引き起こす貧困による犯罪増加など、特に電気インフラの整っていない発展途上の国や地域への物流はほぼ壊滅的な状況が続きました。そんな中、繋がりのあった現地のベトナム企業が協力してくださることになり、ベトナム山岳地帯へキャリー・ザ・サンの寄付が実現しました。ベトナム北部ハザン省と中部タインホア省の山岳地帯にある少数民族寄宿学校や小中学校8校へ合計200個のCARRY THE SUNを届けました。 【寄贈先学校】 ●ハザン省(ベトナム北部)にある6校へ計134個1.Tung San少数民族寄宿学校と中学校:22個2.Dan Van小中学校:23個3.Nam Khoa少数民族寄宿学校:45個4.Ban Peo小中学校:2個5.Tan Tien小学校:28個6.Nam Ty小学校:14個● タインホア省(ベトナム中部)にある2校へ計66個1.Giao Thien小学校:38個2.Dong Luong幼稚園小学校:28個 今回は東洋大学との共同研究として電気のない地域へ届けたソーラーランタンがどのように使われているのかアンケート調査も実施しました。 (アンケート実施は5校、計131名) ・ほとんどの子供達が、勉強を一番の目的として、ランタンを使用し続けている・自宅で勉強する習慣が生まれつつある・屋外で充電するために、家族や学校の先生たちに協力いただく、という新たな 関係と習慣が生まれつつある・自分のためだけでなく、家族や親戚、友達にも貸し出している子供もいる(特 にハザン省)Kashiwazaki (2022)   キャリー・ザ・サンが電気のない山岳地帯の子どもたちの生活に非常に有意義な変化を与えていることが明確にわかりました。以前は夜間に懐中電灯を天井から逆さに吊るして勉強していた学生もいましたが、キャリー・ザ・サンのおかげで勉強がしやすくなったそうです。学校から遠く離れた場所に住んでいる子供たちは、まだ外が暗くて道も見えない早朝(朝5時か6時頃は山道がまだ暗い)に家を出て学校に通ったり、日が沈んで山道がすでに暗い(午後5時半以降)ごろに帰宅します。キャリー・ザ・サンのおかげで、より安心安全に学校へ通うことができるようになったそうです。学生たちの中には、親が畑仕事や養豚をする際にキャリー・ザ・サンを使ったり、祖父母の家を訪問する友人にキャリー・ザ・サンを貸したり、祖母が洋服を縫う時、針へ糸を通す際に使ったりなど、家族皆で共有している様子も。ただ明るいだけでなく、見た目も美しく、便利なランタンなので、子どもたちがとても喜んでいるそうです。まだランタンを受け取れていない恵まれない子どもたちがたくさんいます。孤児や、年老いた祖父母と暮らしている子、その他困難な境遇で暮らす子どもたちがたくさんいます。学校の先生方も、他の子どもたちにもランタンを寄贈されることを望んでおりますと言っておられました。電気のない山岳地帯に住む貧しい子供たちに灯りを届けることは非常に意義深い活動であり、彼らが少しでも安心安全な生活を送れるようこれからも継続的にキャリー・ザ・サンを届けて行きたいと考えています。引き続き皆様のご協力をどうぞよろしくお願いいたします! *更に詳しい報告はHPでもご覧いただけます。 ベトナム山岳地帯の8つの学校へ200個寄贈 (2022.7.19配信)

もっと詳しく知る
全国8つのこども医療センターへCARRY THE SUNを寄贈

全国8つのこども医療センターへCARRY THE SUNを寄贈

購入頂いた分と同数のCARRY THE SUNを灯りの必要な人々へ届けるプロジェクト「Buy One Give OneR」にご賛同いただきありがとうございます!これまでは電気のない不便な生活をしている海外の地域や、国内の被災地で電気が自由に使えず心細い想いをしている方々へCARRY THE SUNを届けてきました。今回の寄贈先は、全国の8か所のこども医療センターです。難病を抱え入退院を繰り返したり、何年も病院で生活している子ども達が全国には大勢います。長期入院の子どもは通っていた学校も友達も生活全部が病院の中に移ります。そんな子ども達に必要な遊びや心のケアを届けたり、付き添う家族には食事や休息を、と一生懸命支援をするボランティアの方々達が大勢います。病気と闘う子ども達やその家族、またその人たちを支えている病院やボランティアの方々にCARRY THE SUNを寄贈させていただきました。NPO法人「病気の子供支援ネット遊びのボランティア」https://www.hospitalasobivol.jp/こども病院ボランボラコの会https://www.boranboraco.net/を通し、全国の8つの子供医療センターに以下の通り合計110個のキャリー・ザ・サンを届けました。・大阪母子医療センター 3個・沖縄県立南部医療センター・こども医療センター 10個・神奈川県立こども医療センター 20個・静岡県立こども病院 20個・あいち小児保健医療総合センター 20個・宮城県立こども病院 20個・埼玉県立小児医療センター 7個・福岡市立こども病院 10個一部寄贈先からのお声をご紹介させていただきます。 【宮城県立こども病院ボランティアコーディネーターさん】障害を持つ幼児の保育の時間にCarrytheSunを使って、視覚や嗅覚などの感覚的刺激空間を用いてリラクゼーションを実践する「スヌーズレン」というものを行いました。* 防水で拭ける素材なので衛生的でよい。* 軽いので小さい子も手にしやすい。* 明るさもちょうどよかった。* スヌーズレン活動でも使いやすい。* 電池がいらないのは良い。 【沖縄県立南部医療センター・こども医療センター ボランティアコーディネーターさん】当院では昨日お楽しみ会と名打ってXmas会を行いました。その会でソーラーランタンを使わせていただき、とても好評でした。今回は色画用紙で箱を作ってその中にランタンを入れて文字が浮かび上がるようにしました。皆様からの声を紹介します。ソーラーなのでどこでも使えていいですね。それぞれが点滅して存在感がありました。コンパクトなので色んなイベントで活用できそう。今までに無い飾り付けで素敵な雰囲気になりました。などの声がありました。特にコンセントがいらないのは、子どもたちの移動に安全で大変助かります。今後も活用していきたいと思います。ありがとうございました。 【静岡県立こども病院 ボランティアコーディネーターさん】当院では看護職員が使用させていただいています。10病棟に2個ずつ配置しました。夜間の見回りの時、ペンライトでは看護師の顔が見えず患者さんが不安に思うこともあったかもしれません。ぽわっと広がるやさしいあかりなので、眠れない患者さんの枕元に置いても明るすぎることなく良いようです。また、ソーラーで電源を必要としないので、防災備品として置いている病棟もあります。装飾での利用も考えましたが、素晴らしい製品なので、実用的な利用方法をとらせていただきました。 公式オンラインストアで購入頂くと自動的に寄付できる「Buy One Give One」という取組みを今後もドンドン拡大させて行きますので引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 (2022.4.6配信)

もっと詳しく知る
双葉町復興応援プロジェクト 寄贈第一弾

双葉町復興応援プロジェクト 寄贈第一弾

購入頂いた分と同数のCARRY THE SUNを灯りの必要な人々へ届けるプロジェクト「Buy One Give One」にご賛同いただきありがとうございます! CARRY THE SUN双葉町復興応援モデルはご購入分を福島県双葉町へ寄贈させて頂く復興応援プロジェクトです。 2021年9月の発売から12月末までのご購入数計285個を2022年1月14日双葉町へ寄贈して参りました。ひとりひとりの皆さまの双葉町応援のお気持ちが詰まったCARRY THE SUN285個であることをきちんと伝え、お渡ししました。 原発事故による全住民避難が今も続いてる福島県双葉町ですが、ようやく実現間近な今年の6月頃の住民帰還に向けて町民の一時帰宅や自宅宿泊も始まっています。いわき市にあった仮役場も8月頃には双葉町駅前に仮庁舎ができる予定だそうです。いよいよ町として動き始める空気が感じられます。 今回寄贈したCARRY THE SUNは帰還された町民の方へのプレゼントや町の防災品として役立ててくださるとのことです。さらに多くの方に双葉町の事を知っていただくために、今後もこの取り組みを継続していきますので引き続き皆様のご協力よろしくお願いします! 寄贈式の様子はhttps://www.town.fukushima-futaba.lg.jp/item/13762.htm#pagetopYouTubeでもニュースがご覧頂けます。https://youtu.be/cWlSgdO6Yzo (2022.2.16配信)

もっと詳しく知る
Buy One Give One 途中経過報告

Buy One Give One 途中経過報告

購入頂いた分と同数のCARRY THE SUNを灯りの必要な人々へ届けるプロジェクト 「Buy One Give One」にご賛同いただきありがとうございます!電気のない不便な生活をしている様々な国や地域の方々へ、灯りがあることで少しでも安心な暮らしができるようにと、これまでランドポートスタッフが自分達自身でCARRY THE SUNを届けて参りました。 コロナ渦、自分達で海外へ届けることができなくなり、寄付先への輸送がとても困難な状況となりました。 今年5月には南スーダンへ1000個の輸出準備が完了していましたが非常に不安定な情勢下、確実に輸送できる手段が今だ確立しておらず、引き続き様々な可能性を模索中です。そんな中、ベトナム北部の無電化地域にある少数民族寄宿学校への寄付が決まり、年末ギリギリにDHLで発送することができました。 詳しいレポートは各学校からの情報が来次第、改めてご報告いたします。 公式オンラインストアで購入頂くと自動的に寄付できる「Buy One GiveOne」をスタートしてから多くの方にご購入頂きました。大変ありがとうございます。 2022年も私たちの活動に共鳴頂いた皆さまのお気持ちと共にたくさんCARRY THE SUNを届けてまいります。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 良いお年をお迎えください。 (2021.12.28 配信)

もっと詳しく知る